店舗情報

スイーツミズノヤ

〒261-0004
千葉県千葉市美浜区高洲1-16-55

TEL: 043-205-4702
FAX: 043-205-4703

営業時間:10:00~19:30
定休日:水曜日
駐車場:3台 他に提携駐車場有り

デコレーションケーキご予約、ギフト商品の全国発送を承ります。店頭またはお電話にてお申し付けくださいませ。

最新の商品情報はInstagramでも発信中です!

<ホールケーキのサイズ目安>

  • 4号(直径12cm)2~3名
  • 5号(直径15cm)4~5名
  • 6号(直径18cm)6~8名
  • 7号(直径21cm)9~12名

通常、店頭に並んでいるケーキは「5号サイズ」となっております。その他のサイズをご希望の場合はなるべく3日前までにお願いいたします。

<キャラクターデコレーションについて>

キャラクターデコレーションのご予約はお渡し日の1ヵ月前~3日前まで受け付けております。
ただし1日当たりの製造数に限りがあり、上限に達した場合は締め切らせていただく場合がございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

店舗へのアクセス

車でお越しの方

店舗前に駐車場が3台ございます。3軒隣の提携駐車場も、当店でのお買い物で30分無料となりますので、駐車場のご利用にご協力をお願いいたします。

電車でお越しの方

JR京葉線「稲毛海岸」駅からは徒歩10分、京成千葉線「京成稲毛」駅からは徒歩15分ほどです。

バスでお越しの方

高浜線(こじま公園経由・歯科大経由)・幕張メッセ中央線・マリンスタジアム線 などで「稲岸公園」下車 徒歩100m ほどです。

スイーツミズノヤについて

テント下のウッドデッキ

千葉生まれ千葉育ちのシェフが、みんなに親しまれるお菓子づくりを目指しオープンしたのがスイーツミズノヤです。

テントの下にあるウッドデッキは、庭を眺めながらくつろぐことのできるシェフもお気に入りの場所です!ドリンクも提供しておりますので、ぜひ当店のお菓子と共にごゆっくりお過ごしくださいませ。

また、お店の内外にふんだんに使われている「瓦」は当店見どころのひとつです!あたたかな色味のこれらの瓦は、実は瓦職人であるシェフの父親の手によるものです。

稲毛海岸の子どもたち、そして大きくなったかつての子どもたちに、スイーツミズノヤからワクワク、美味しい!をお届けしていきます。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

シェフプロフィール

水野谷 祐一

千葉県洋菓子協会理事
趣味はサーフィン!
「千葉で育った僕が小さいころから大好きで憧れていたディズニーランドのような、温かみのある楽しいお店を目指しています」
<開店前から現在までの道のりを綴ったブログはこちら>

  • 1995年 大阪あべの辻製菓専門学校卒業後、千葉県市川市モンペリエに入社
  • 1998年 東日本菓子作品展 プティガトー部門 優勝
  • 1999年 東日本菓子作品展 プティガトー部門 銅賞
  • 2000年 フランスタンエルミタージュにある「エコールヴァローナ」で研修
  • 2001年 千葉県洋菓子作品展 プティガトー部門 優勝
    グランガトー部門 銀賞
    ジャパンケーキショー東京(全国大会) プティガトー部門 準優勝
  • 2002年 千葉県洋菓子作品展 プティガトー部門 優勝
    グランガトー部門 優勝
    ジャパンケーキショー東京(全国大会)グランガトー部門 優勝
  • 2003年 カルフォルニアレーズンコンテスト 日本大会 優勝
    USA大会 優勝
    ジャパンケーキショー東京(全国大会)プティガトー部門 準優勝
  • 2004年 東京都中野区織田製菓専門学校 外来講師兼任
  • 2005年 千葉県洋菓子作品展 マジパン細工部門 金賞
    千葉県東金市「スイーツ工房 リヴィエール」入社
  • 2007年 第6回全国洋菓子技術コンテスト 千葉県代表選出
    決勝大会 連合会公認技術指導委員長賞受賞
  • 2012年 千葉市稲毛海岸にてスイーツミズノヤオープン

思い出を形にしたお庭

まるで遊園地の一角のような遊びゴコロいっぱいのスイーツミズノヤのお庭は、「廃材アーティスト」として活躍する高橋耕也氏がシェフの想いを形にしたものです。

素材を大切に使い、可能な限り物は「捨てない」がポリシーのシェフは、主に廃材を使って作品製作を行う高橋氏に庭造りを依頼しました。

店舗に向かって右側にある小さな家は、子供のころ、外で遊んで帰ってきたときに家から灯りが漏れている安心感、あたたかな家庭の記憶がそのまま形になったものです。

お家の前で輝くつくしは、忙しくなかなか一緒に遊べないお父さんが、仕事前に時間を作ってくれてふたりで河原でつくし採りをした…そんなシェフの思い出です。

そして今 シェフ自身もお店を持ち、目の前の仕事に集中する中でも、子供のころの楽しかった記憶やあたたかな思い出が色あせないよう、かたちに残しておきたいという想いがこの庭には込められています。

店舗左手の空飛ぶサカナはあやしく光り、そこから流れ落ちた滝がゴツゴツした岩場を通り抜ける川となる・・・まるでアトラクションのよう!ここで足を止めて夢中になる子供たちを見るのは、シェフの喜びのひとつでもあります。

さらにスイーツミズノヤのお庭は、季節ごとにデコレーションされ、草木も色を変えてその表情を変えていきます。ぜひご家族やご友人とのぞいてみてください。「稲毛海岸にはこんな面白いお店があるよ!」と思わず自慢したくなるようなお店を目指し、お菓子も、店舗も、日々進化を続けていきます。